アホトピア

イタリアマフィアは、消す相手に贈り物をするといいます。。それに倣って、笑い者にする相手に贈り物をしているかもしれません。もしかして贈り物をもらってないですか?、心当たりがないのに。

アホエンパイア皇帝による一頭支配からバカによる三頭支配へ。

アホエンパイアが崩壊後、ともちか二世は姿を消し、ともちか三世が現れる。↓

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が、年代から見てどう考えても、ともちか二世であることは間違いない。すでに、アホエンパイアは無く、何の権威も権力もない状態で皇帝を名乗る、アホさ加減には呆れるばかりであった。

さて、この時代に台頭した勢力は、ヅラザキとマサヤンであった。両者は共同で統治を行なった。ここにともちか三世が加わると言うか、勝手に入り込んでいた。両者ともともちか三世を黙認していたことは間違いない。これには理由があった。ともちか三世は、ヅラザキとマサヤンに、二人の競争相手について有る事無い事密告していたのである。すなわち、ともちか三世は、いわば、犬であった。両者とも犬として飼っていたのであるが、いずれ手を噛む犬あろうことに気付いていたかどうかは定かではない。ただ、矛盾や誇張だらけの密告に信頼を置くほど馬鹿ではなかったようである。しかし、このような人間を犬として飼っていたことから、賢明ではなかったと言って良いだろう。

後世、彼らは、バカの枢軸と呼ばれることとなる。そして、世界はバカによる三頭支配へと歴史の歯車が動いて行った。

彼らの治世は、暗黒の時代として記憶されることとなる。密告や讒言がはびこり、それを陰て見てほくそ笑んでいる、ともちか三世のような人間が、利益を得ていたからであった。