アホトピア

イタリアマフィアは、消す相手に贈り物をするといいます。。それに倣って、笑い者にする相手に贈り物をしているかもしれません。もしかして贈り物をもらってないですか?、心当たりがないのに。

キャベツの営業マン

北陸の某営農組合でブイブイ言わせてるコメ販売担当役員、大失朋哉さん仮名38歳独身。なんでも、有名なお好み焼き屋さんに、キャベツを売り込みに行くんだそうですよ。お好み焼きを食べに行くついでに。

ももの担当者だった時も、ももの営業と称して周辺の企業さんを回ってましたが、なぜか、スーパーとか販売店さんとかは回りませんでした。関係のない企業さんに、贈答用にどうぞと、その企業さんのお偉いさんとばかり会いたがってましたね。その企業の従業員とかは全く、アウトオブ眼中でした。試食用に、そのお偉いさんの分を持って、お気に入りの女の子と一緒に汗臭いかっこして売り込みに行ってましたね。ビラと試食用の桃を何個か用意して昼時にでも、これどうぞと置いて帰ってくるだけでもいいのに、なんだか自分は偉い人と顔見知りなんだぞと自慢したかったのでしょうかね?。そう言えば、農業青年、くだらない響きだな、かなんかの集まりの時のこと、高岡市の市長との懇親会か何かで、二言三言話をしただけなのに、次の日には自慢気に何か言ってましたっけ。赤字だらけの高岡市の市長と、ウプププッ。

結局、桃は、黒字化の道が見えず撤退。本来ならその責任を問われるべきところをなぜか、コメ販売担当役員にご出世。そして、四年後この営農組合は、JAの倉庫になっているのではないかともっぱらの噂とか。ここがあなたの正念場ですね、大失さん。