アホトピア

イタリアマフィアは、消す相手に贈り物をするといいます。。それに倣って、笑い者にする相手に贈り物をしているかもしれません。もしかして贈り物をもらってないですか?、心当たりがないのに。

ラスボス。

北陸の某営農組合でブイブイ言わせている、大矢朋哉さん、(仮名、37歳?)。そんな大矢朋哉さんを役員にした、最後の大物組合長。ついに彼のことを話す時が来たようだ。

 

彼、そう、仮にヅラザキハゲキ氏と呼ぼう。そんな彼の頭は、ヅラである。その筋の専門家によれば、あの生え際はあり得ないとのこと。かなり確度が高い情報である。地元の人たちはみんな知っているらしいが、なぜか、家族は知らないんだとか。すなわち彼は、家族を欺いているのである。髪の毛詐称をしているのである。なんと罪深いことだろう。

 

そんな罪深い彼のさらなるヘタレっぷりを書かねばなるまい。彼は、職務上知り得た秘密、例えば個人の情報を、誰とは言わないが、北陸の某営農組合で現在役員している人間にペラペラ喋っていたのである。この、現在北陸の某営農組合のコメ販売担当役員は、人のプライベートな話を聞いたら、言わないでくれと頼んだにもかかわらず、面白おかしく触れ回るような人間である。おまけに担当していた桃が赤字が免れなくなったら突然盗まれたとか騒ぎ出したり、とんでもない奴で、大矢朋哉さんの爪の垢で煎じて飲ませてやりたい奴である。こんな人間に個人の情報を喋るとは一体どういう考えなのか?。しかも、この北陸の某営農組合の役員は、正確に言わずに脚色して、本来と全く異なる話に仕立て上げる才能に恵まれた人間である。しかも、他人から聞いたにもかかわらず本人から聞いたとぬかすようなやつである。こんな人間に喋るようなやつだ。全くなんの考えもないどころか目が節穴でしかないのだが、俺の目はごまかせんとかいうようなハゲである。

 

さらに書こう。赤字続きの桃を、五カ年計画と称して、自分の直轄とし、テコ入れを図ろうとしたのだが、こいつは何をしただろう?。何もしなかった。初年度から大赤字を出したのだ。そしてその原因を名古屋の米屋の坊ちゃんが言うように盗まれたからだということにして、電気柵に監視カメラまでつけたが結局赤字から脱却することはできなかった。現在、ここの桃の生産は終わりを迎えた。しかも、比較的いい桃が取れる桃園は全部木を切り倒して、うまくいっていなかった、面積だけでかい桃園を何も知らない他の企業に譲渡して栽培させたりするという詐欺まがいのことまでやったのだ。

 

これだけのヘタレっぷり。なるほど、なんの実績も残せなかった名古屋の米屋の坊ちゃんを、コメ販売担当役員に昇格させたりするわけだ。そしてこの背後には他でもない、農協がいるのである。間違っても、営農組合にだけは就職してはならないとはよくいったものだ。