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アホトピア(旧称・思い余った悪口)

disる、disらむ、disりたり、disれ、disろう、なんかメチャクチャ。

キョージュのメンツ

  知人の隣人でおなじみのアホ公務員一家。そのバカ母が敬愛してやまない、もう1人の知人の隣人のご子息について紹介しよう。

  このご子息、イニシャルはK.Iは、なんでも大変な秀才で、某国立大学薬学部の大学院の博士課程まで行って、学位取れたのかどうか知らないが、とりあえず大学の助手になったのだが、ここまでくる過程での言い草ときたらアホらしくてお笑い草もいいところだ。なんでも、こいつの人生の岐路は、「キョージュのメンツ」らしい。

  曰く、「キョージュのメンツに関わるような就職先しかなかったから」。

はぁ?。意味不明。何がしたいのかよくわかりませんね。そういえば、ご幼少の頃から、この秀才様は、「お父さんが言うた、お母さんが言うた。」が、口癖であったそうだが、それが今は、「キョージュのメンツ」になったらしい。お父さんお母さんが、キョージュになられて、たいしたご出世ですな。

  助手になって何年かしてやっとこさ、アメリカにご留学あそばされたそうですが、まさか、ご留学あそばされた理由は、「キョージュのメンツ」じゃぁないですよね?。おおかた、あいつが留学したから、俺も程度の理由なのだろう。どうせ行くのならアメリカのちゃんとした大学で学位取得ぐらいしてみせろよ。それだけの覚悟もないくせによう行くわ。その程度なら通用するのは、アホ公務員のバカ母に対してぐらいだわ。

  筆者の恩師(一応キョージュ)もカナダかどっかに留学していたらしいから、英語だけは流暢でしたぞ、英語だけは。だが、それだけだった。それにもなれないような事がないようお祈り申し上げております。