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アホトピア(旧称・思い余った悪口)

disる、disらむ、disりたり、disれ、disろう、なんかメチャクチャ。

某飲料ボトラー

  以前筆者の知人が派遣会社を通じて入り込んでた、富山県高岡市に本社がある某飲料ボトラー砺波工場での話である。

  知人が勤め始めて、しばらくして、本社の連中が視察かなんかで工場に来た時のこと。あるずんぐりむっくりしたやつが、知人に、「この会社に入れてよかったね」と言ってきたそうです。入れなかったら不幸だと言いたいのか?、と言いたくなりますが、それに対して、知人は、「自分は、派遣会社を通じてきているだけだから関係ないですよ」と言うと、しつこく食い下がって、「いや、でも、よかったでしょ。うん、よかった、よかった。」と、1人で納得しているみたいだったそうです。知人は、「使い捨ての何がいいんだよ。なんだか北朝鮮みたいだ」と思ったそうです。

  さらに、日が経って、ある女性総合職が、産休から、復帰した時のこと。その女性が復帰第一弾としてプレゼンすることになりました。題して「我が家(砺波工場)の家計は大赤字。」だったそうです。内容は、蛇口がきちんと閉まっていないと、水道料が嵩むとか、重箱の隅をつつくような話で、要は費用の削減に努めましょうという話だったそうですが、その女性総合職は、費用の削減を生産性を向上させましょうと言い換えていたそうです。知人曰く、「水道の蛇口を閉めたからって、なんで生産性が上がるのかさっぱりわからん。しかもみんなそれにすっかり納得してやがんの。まぁ、言いたいことはわかるんだけど、言葉の使い方間違えてると思うんだがなぁ」。

  さらに、その女性総合職は、後に、勤務時間中に、他の部署の人と、会社の電話を使って、「今度の休みどうする?。」などと喋っていたそうです。確かにいい会社ですよね、正社員に対してだけは。

  知人の知人によると、その女性総合職は、後に、自分の気に入らない男性の派遣社員に対して、「クビにしてやる。」とか、「私は総合職よ。事務所のお姉ちゃんたちとは違うのよ。」とか宣ったそうです。

  さらに、ここの社長が、新年明けに、ビデオメッセージをよこして、それを見た時のこと、「『なんとか大学大学院のなんとか教授が、なんとか言ったのを聞いて感銘を受けた。』、というようなフレーズのオンパレードに開いた口が塞がらなかった。」と知人は苦笑いしておりました。

  この程度の企業が、一流面してるのでは、高岡市の底が知れるというものだと思います。

※この会社の従業員も自分達を特権階級か何かと勘違いしているみたいで、個人のことを外部の人にペラペラしゃべりまくるそうです。知人は、「こいつら腐ってる。絶対信用できぬ」と、申しておりました。さすが自称一流企業様ですね。